鳩胸を改善してバストアップする

鳩胸とは、前胸壁が前方に突出した胸壁の先天異常です。前胸部の変形以外に自覚症状はなく、男性が女性の5倍もなりやすいです。鳩胸になる原因は、ビタミンDの代謝異常やくる病がです。ビタミンDが欠乏すると骨が柔らかくなり、変形しやすくなります。くる病は、赤ちゃんの日光不足や母乳を通じてビタミンDが不足している事が原因であるとされています。医学的に問題のないものなので、治療をして治すまでではないです。鳩胸が原因でバストが外側に向いている場合は、デコルテの中央部分が特に出ているために外側に重力がかかって垂れてしまうのです。これが原因の場合はイメージトレーニングをして、ストレッチを行います。方法は両手を背中の後ろで組んで、胸を前に出して息を吸いながら肩甲骨同士がくっつくイメージで腕を上げていきます。腕を上げた時にこれ以上上がらない場所まで上げたら、息を吐きながら5秒間キープして元に戻していきます。ヨガも効果的で、お勧めのポーズは猫のポーズと犬のポーズです。背骨の歪みを正すのに効果があり、猫のポーズは胸の下を引き締める効果もあります。アンダーバストも細く出来るので、バストが大きく見えるようになります。詳しく調べたい方はこちら>>>>>寝る時用ブラでバストアップできる?